突然の停電や、すぐにブレーカーが落ちてします等、
電気のトラブルとその対策方法について紹介します。
ブレーカーが落ちる原因のほとんどは契約アンペアを超えた電力を使用したため、
アンペアブレーカーが切れてしまうからです。
その際は、使用中の器具を減らしてから、アンペアブレーカーのつまみを上げてください。
ブレーカーが頻繁に切れる場合は、使用量を抑えるか、契約容量を大きくしたほうがよいでしょう。
また漏電遮断器の動作確認をして下さい。
悪い回路が発見された場合には、すぐに電気工事店に点検を依頼してください。
延長コンセントを使用し沢山の電流を使用した場合、
延長コンセントの許容電流よりもコンセントの合成電流を超えた場合、
発熱という現象が起きてしまいます。
許容電力内の使用量を心がけて下さい。
洗濯機等水を使用する電化製品には電源線とアース線が付いています。
必ずアース線を繋いでください。
水を使用する場所、湿気の多い場所などで電化製品を使用する場合は、
漏電による感電事故などの可能性が高くなります。
電流は抵抗の少ないところへ流れる為、
人体より少ない抵抗に施工してあるアース線に電流を落とすことにより、感電事故を防ぎます。
テレビや大型家電は市販されている固定器具などで倒れないように固定してください。
テレビの横に花瓶等水が入ったものを置かない様にして下さい。
水がテレビにかかると発火するおそれがあります。
また地震の際避難する際は、火災を防ぐ為、
アイロン・トースター等の器具はコンセントからプラグを抜いて下さい。
また分電盤のブレーカーを切ってください。